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過敏性腸症候群(IBS)の症状について


対象者:IBS患者188名
小麦フスマ摂取量:30g/日
PHGG摂取量:5g/日を摂取
期間:12週間 (※p<0.01)
症状改善割合は投与開始後12週目にITT分析を実施

過敏性腸症候群(IBS)とは

腸は「第二の脳」といわれ、脳との相関が高くストレスなどの影響を受けやすい臓器です。IBSとは精神的ストレスや不規則な生活によって、腸の働きをコントロールしている自律神経が不安定になり腹痛を伴う便秘や下痢、および便秘と下痢が交互におこる症状です。日本人の15~25%がIBSともいわれ、その数は年1~2%ずつ増加しているというデータもあります。


腹痛を伴う下痢や便秘を繰り返し、日常生活に支障をきたします。