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血液透析患者における下剤との併用例

PHGG(10g/day)を摂取(n=10)

  BEFORE 2週間後 4週間後 6週間後 8週間後 服薬量
A ラキソベロン
10ml×2
処方なし ラキソベロン不要
B アローゼン 0.5g×6包 0.5g×3包 50%減量
C センノサイド 4T×14日、アローゼン 0.5g×84包
※出ない時は浣腸を行う
服用薬は変化なし
※浣腸の使用なし
D 乳酸菌含有サプリメント 変化なし
E センノサイド 4T×14日、
ラキソベロン
10ml×2瓶
ラキソベロン
10ml×2瓶
センノサイド不要
ラキソベロン変化なし
F アローゼン 0.5g×4包 0.5g×2包 0.5g×1包 アローゼン75%減量
G ラキソベロン錠×65T、ラキソベロン
10ml×1瓶
※出ない時は浣腸を行う
服用薬は変化なし
※浣腸の使用なし
H 処方なし 服薬量
I アローゼン
0.5g×12包
処方なし アローゼン不要
J アローゼン
0.5g×42包
処方なし アローゼン不要

※用量は、14日分を1単位として記載 伊藤ら 維持透析患者補完・代替研究会(2008)改変